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zoom RSS JFA プリンスリーグ関西2009 京都サンガU-18 VS セレッソ大阪U-18

<<   作成日時 : 2009/04/29 23:59   >>

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京都サンガU-18 0(0-1)1 セレッソ大阪U-18


プリンスリーグ4戦目はホーム京都・宝ヶ池で昨年王者にしてJユースカップ準優勝のセレッソ大阪U-18と対戦
昨年も同日同場所でセレッソと対戦し0-1で惜敗
今年はリベンジするぞと晴天の京都へ

開始からサンガの出足が鈍い
セレッソにボールを持たれるとサイドに展開されてシュートまで持っていかれる
何度かのピンチをGK大西のセーブやポスト直撃で防いでたけど13分セレッソに先制を許す
この場面中盤でボールを奪われ攻め込まれるもDFがライン下げて対応
2度のシュートを防いだところをバイタルからミドルシュートを打たれる
シュートは素晴らしかったけどサンガの中盤がプレッシャーをかけてたら防げたのではと悔やまれる

この後も試合のほとんどがセレッソペース
シュート数も前半サンガ1本、セレッソ7本(後半は4本、4本)
前半はチャンスらしいチャンスも無く何も出来なかった

後半はセレッソもペースが落ちてきてサンガの時間帯もあったけど
ゴールを期待させてくれた場面は2回ほど
ポゼッションは五分だったけど持たされてる感じ
ロスタイム、ゴールエリア前でFKのチャンスも活かせず試合終了

0-1での敗戦でしたが内容は完敗
セレッソも後半は良くなかったので余計に今日の試合内容は辛かったです

新チームになって今までと異なるサッカーをしてるので今は辛抱する時期だと思うけど
サンガU-18の個人能力を考えるともう少しやりようがあるはずだし
劣勢の時こそ下を向くんじゃなく声出し合ったり盛り上げて前向いて欲しい

今日の試合で気になったのは2点
・ボランチを抑えられるとDFでボールを回すだけになり苦し紛れのロングボールが相手へ
ヴィッセル戦以降この場面が多い
・サイドから個人技で突破して中央にパスを出そうとしても人数が少ない(入ってくるのが遅い)
結果サイドで待ってる間に相手が戻ってきてシュートを打てない

野洲戦の時も書きましたが
相手が強くなるとプレッシャーもきついしセーフティーな方向に行くけどチャレンジしないと
リスクを犯さないとシュートチャンスは訪れないし、内容も良くならない
1試合を大切に何が出来て何が出来なかったを確認して前に進んでいこう

次戦は5/3大阪舞洲で大阪桐蔭戦
この試合が終わると1ヶ月の中断
中断前最後の試合、現在のサンガU-18を出し切って気持ちよく中断に入って欲しいと思います


サンガの試合前に京都橘VS新宮を観戦
サンガU-15出身の1年生GK大野が先発でびっくり
好セーブを見せて勝利に貢献してました
試合後、槍田、鶴見とも少し話せました
苦しいときもあるけど楽しくサッカー出来てるみたい
京都橘の試合はプリンスであと2試合観れるので注目していきたいと思います

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