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zoom RSS JFA プリンスリーグ関西2009 京都サンガU-18 VS 滝川第二高校@宝ヶ池球技場

<<   作成日時 : 2009/06/14 23:38   >>

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京都サンガU-18 1(0-1)2 滝川第二高校
サンガ:原川


プリンスリーグ中断明けの初戦は京都・宝ヶ池球技場で滝川第二高校と対戦
宝ヶ池ではいつも「暑い」印象があるけど今日もいつもどおり炎天下での闘いになりました

プリンスリーグ前半は成績も内容も
サンガU-18のポテンシャル考えると納得出来ないものだったので
5月3日から1ヶ月強の中断でチームがどう熟成してるか?
良い意味での変化があるか期待をもってキックオフ

開始早々、ゴールエリア左サイドからのFKをヘディングで合わされ失点
失点後も相手ペースで試合は進み前半はチャンスらしいチャンス無く終了

後半開始にSB国領から沖へ交代
やっと気持ちが入ったか相手に当たり負けないようになってきた
でもスペースに動く運動量が乏しく足元で貰う場面が多く潰されたり
展開を一発で打開しようと遠い選手にパスをだしてインターセプトされる

そんな中、後半20分過ぎ?左サイドからシュートを決められ0-2

サンガも気持ちきらさず攻め後半30分手前?に
左サイドからFKを原川が決め1-2、1点差

お互い炎天下の中、消耗戦になりラフになったか
滝川第二6番、サンガの沖も退場になり10人vs10人
攻めるサンガ、守る滝川第二の展開になるも
攻めきる事が出来ずタイムアップ

サンガU-18にとって、非常に悔しい敗戦になりました

今日の試合を見た限りではプリンスリーグ中断前とあまり変わってない
ゲームの入り方、失点の仕方、相手を崩せない攻撃

そして一番気になるのは味方をフォローする気持ちが見えないこと
サッカーは「ミスのスポーツ」と言われるぐらいだから
自分の周りの選手がミスる事もあるだろう
ミスした選手をフォローする、そしてチャレンジする
その繰り返しでチームが動いていくと思うんだけど
今のサンガU-18は
「自分の持ち場は仕事するけど味方のミスはノータッチ」
な場面を多く感じる

スタメンの11人、ベンチ入りのメンバー、サンガU-18所属のメンバーが
チームとしてまとまってるのか
各個人はそれぞれ試合でも練習でも一所懸命やってると思う
でもサッカーは団体スポーツ
個人の力をチームにまとめていかないと高いレベルには行けないよ

試合後、選手は「勝てなくてすみません」って言ってくれたけど・・・
応援はもちろん試合に勝って欲しいからやってるんだけど
勝負事なんだから勝つときもあれば負けるときもある

それよりも、選手たちが自分達の能力を出し切れる試合を行ってほしい
「自分を信じて、味方を信じて」

来週のプリンスリーグ最終戦の奈良育英高校戦
紫のユニフォームを着る者としてプライドかけて一緒に闘おう

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