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zoom RSS JCYサッカー選手権(U-18)大会 GL-1 京都サンガU-18 VS 鹿島アントラーズユース

<<   作成日時 : 2009/07/25 23:59   >>

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京都サンガU-18 1(1-1)2 鹿島アントラーズユース
得点:15分井上(PK)


今年もJヴィレッジで過ごす夏がやってきました
第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
過去2年は飛行機&レンタカーでJヴィレッジ入りしましたが
伊丹−福島便の減便、高速料金ETC割引等の結果、今回は車で移動

金曜の夜23時に京滋地区出発して8時前にはJヴィレッジ到着
もしかして一番乗り?と思いましたが2グループほど上手の所がありました
悔しいので横断幕掲揚は願掛けも込めて一番乗りしておきました

サンガ初戦の相手は鹿島アントラーズユース(関東2位)
Bグループでは実績的、下馬評的に一番強そうなクラブ
それだけに初戦勝てば勢いに乗れるし、
最低でも勝ち点1はとって2戦目以降を有利に運びたい

試合前に選手を向かえた時も引き締まった良い顔してたし
菅澤監督も気合の入った顔と心強い握手でピッチに入っていきました

私の中で「これは良い感じで入っていける」と思いながらキックオフ
ピッチ1は観客席が丘の上にあり選手とは距離があるけど
少しでも後押ししようと声を出して応援

最初の5分はお互い様子見の展開でしたが徐々にサンガペースへ
何回かのチャンスの後、
12分中盤からのパスを伊藤がペナルティエリア内で絶妙のトラップ
GKとの1vs1になり鹿島GKが伊藤を倒してしまい得点機会阻止でレッドカード

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15分寛太が落ち着いてPKを決めて先制

この時点で鹿島は10人
しかもサンガは先制して非常に有利な状況
この状況を活かしたいサンガはどんどん嵩にかかって攻め立てる
伊藤、山下がコンビネーションで崩したり、原川がこぼれた所を詰めるなど
再三の決定機を途中交代の鹿島GKに防がれる
鹿島DFがクロスボールの目測をあやまり、流し込むだけの場面は枠を外してしまう

そうこうしているうちに鹿島も落ち着きを取り戻しこう着状態
サンガも相手に合わさず攻め切れたらよかったのに
攻め疲れかまったりした展開
何か全国大会とは思えないなにか温く嫌な雰囲気へ

このまま前半終わるかというロスタイムに
鹿島のクロスを受けようとしたFWを田中が倒したとしてPKが与えられ、追いつかれる
遠い側で行われてのでなんとも言えないけどサンガ目線で見るとあれがPKでは
DFは何も出来なくなる判定でした

後半からは同点に追いついていきあがる鹿島と
何か根拠のない余裕があるサンガという感じ
こんな雰囲気だとカウンターやセットプレイ、PKで逆転されると思ってると
56分相手シュートをクリアした所をバイタルエリアからスーパーミドルシュートが
ポストにあたり跳ね返ってゴールイン

逆転されて余裕が無くなったサンガ
10人でもやることがはっきりした鹿島

サンガも鹿島陣内に攻め込むけどしっかり守備ブロックが作られる
左右にボールを運びこじ開けようとするけど
こじ開けるには緩いパススピード、遅い判断力
結局相手ボールになりカウンターを食らってるうちに時間だけが無くなってくる
駒井、三根など攻撃的なメンバーを入れて打開を図るが
得点するまでにはいたらずタイムアップ

非常に悔しく情けなく痛い初戦になりました

全国大会の初戦
不慣れな天然芝(Jビレッジのピッチは粘り気があるらしい)
不安定と思えたレフェリング
相手が10人のやり辛さ

原因は色々あると思うけど自分達にあるんだと思う

正直に書けば3-0で勝てた試合なのに逆転負け
闘志はあるはずなのに表に見えてこないプレー

まだ残り2戦あるけど暗澹たる気持ちになった初戦でした・・・

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