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zoom RSS JCYサッカー選手権(U-18)大会 GL-3 京都サンガU-18 VS ベガルタ仙台ユース

<<   作成日時 : 2009/07/28 23:59   >>

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京都サンガU-18 4(2-0)0 ベガルタ仙台ユース
得点:4分高橋、11分駒井、69分伊藤、78分三根


日曜の試合終了後一旦帰宅
月曜深夜の高速バスで再びJヴィレッジへ

3戦目はGL突破をかけた仙台戦

2日目終了時点でのBリーグは
鹿島:勝ち点6得失点差4
京都:勝ち点3得失点差3
新潟:勝ち点3得失点差1
仙台:勝ち点0得失点差-8
対戦は京都VS仙台、鹿島VS新潟

サンガが勝ち、新潟が勝てば(鹿島負け)3チームが勝ち点6で並ぶ
得失点差的にはサンガ有利だけどこれは他力本願

自力を考える(悔いを残さない)とGL2位の上位2チームになるほうが現実的
他グループで勝ち点7の可能性が1つ
勝ち点6で得失点差1位は横浜FMの12
同時刻に行われる横浜FM VS広島で横浜が引き分け以上なら問題ないけど
1点差で負けた場合、横浜FMの得失点差11を上回らないとトーナメント進出出来な
い可能性あり

その為に選手、監督には8点差つけて勝とう言葉かけました

菅澤監督には「8点ですか。いや〜」と苦笑いされましたが
何が起こるか判らないのがGL3戦目
それぐらいの気持ちで戦ってほしくてあえて言ってみました

仙台戦も暑いぐらいの気温
例年のJヴィレだと1日ぐらいは過ごしやすい気温になるんだけど…
中1日開いたといえ選手のスタミナや集中力が少し不安でした

先発は新潟戦と同じ
キックオフから伊藤、駒井のサイドを起点に仙台陣内に攻め込みペースを掴む

4分伊藤のCKが相手にクリアされた所を駒井がインターセプト
ドリブルで持ち込みセットプレイでゴール前にいた高橋にパス
冷静に蹴りこみ先制

11分には相手クリアボールを駒井がインターセプト
そのままドリブルで持ち込み左足一閃ミドルシュートで追加点

序盤は最高の展開に持ちこめました
これは本当に8点も夢ではないし可能性はあったと思うのですが
2点取って安心したのか徐々にバランスを取りながら時間を進めていく
仙台にチャンスは作らせないけどサンガも無理には攻めず前半終了

新潟戦での圧倒的な試合、鹿島戦のいつの間にか嵌められやられた試合
両方見てるだけに不満や不安を覚えながら後半開始

案の定、HTに激を入れられたか仙台がアグレッシブに攻め込む
受け身に回ったサンガ
仙台がペースを掴み攻め込んでくる

今までのサンガだと受け身になると声が出なくなるんだけど
寛太を中心にみんなで声をかけあいフォローをする
いい意味での叱咤激励を全員が言い合ってる
特定の人間だけでなく全員がしゃべってる事に意味があると思う
ベンチ外の選手も声をかけて盛り上げてるし
チームが一つになってきた感じを強く思いました

ペースを取り返そうと
山下→三根、俊毅→原川とメンバーを変えるが上手くいかない
苦しい展開だったけど
久保のポストから寛太へ戻して右サイド伊藤へパス
そこからダイレクトでミドルシュートがゴールネットを突き刺す
シュート回転してゴールに吸い込まれたスーパーなゴールでした

その頃、他の試合も動き出してくる
ピッチ3で行われてた横浜FMvs広島は横浜が先制
(向かい側でやってるので歓声で得点時はだいたい把握できる)
鹿島vs新潟はピッチ1なので離れていてイマイチわからない

この辺りからサンガベンチも動き出す
垣根→田中、伊藤→久永
残り5分を切ってからは無理に攻めずボールをサイドに運び時間を稼ぐ

隣りに居るベンチ外の選手達も
「鹿島負けてるんじゃない?」「1位で上がれるんじゃない?」
と騒ぎ出す

そんな中78分、田中のロングボールを久保が納めて三根にパス
三根がドリブルで持ち込み決定的な4点目
このまま4-0で試合終了
仙台の選手と握手、審判、相手ベンチに挨拶
いつもは一緒に迎えるベンチ外の選手もピッチ内に走る

さぁ鹿島の結果は?と思ってると
ベンチに居る選手がガッツポーズと歓声
選手みんながこちらに向かって走ってくる
その瞬間、1位通過した事が判り、熱いものを感じました

勝利の雄たけび、ハイジャンプ、握手が本当に夢心地でした

この試合の前に菅澤監督と少しだけ話す機会があり
「彼らは茨の道を歩いてきてるので、暖かく支えてあげて下さい」
というような事を話されたのですが
指導者が毎年変わり信じるものが見えなくなったり
プリンスリーグでも結果が出ずに苦しんだ時期があっただけに
今回のJヴィレッジでの成長、決勝トーナメント進出は
彼らの頑張りが報われたのかなと思いました

でも、まだまだ戦いは続く

プリンスリーグ残留を決めたビッグレイクで寛太が言った
「高円宮杯出場する為に、JCYは決勝行きます」まではあと2勝

準々決勝の相手、コンサドーレ札幌ユースU-18は激戦のC組みを1位抜け
プレスが早く、運動量が豊富で最後まで諦めないサンガが苦手にする相手

強敵だけど覚醒したサンガU-18の力を出し切ればきっといい勝負になる
頑張れ京都サンガU-18

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