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zoom RSS JCYサッカー選手権(U-18)大会Semifinl 京都サンガU-18 VS セレッソ大阪U-18

<<   作成日時 : 2009/07/31 23:59   >>

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京都サンガU-18 2(0-0)2 セレッソ大阪U-18
得点:59分原川、72分井上(PK)
延長 0(0-0)0 PK 9-10


準決勝から舞台はJヴィレッジから三ッ沢球技場へ

トップの試合では何度か足を運んだ三ッ沢
U-18の試合で三ッ沢に来れるとは新潟戦前には正直思えなかった

GL突破後、寛太、高橋と話す事が出来て
「明日(準々決勝)は仕事で見れないけど、三ッ沢(準決勝)で待ってるから」
と、いう言葉に力強く
「絶対勝ちます、任せて下さい」と話してくれたふたり

その言葉とおり、結果を出してくれた選手達
三ッ沢まで連れて来てくれた事に感謝しながら車を走らせました

対戦相手はセレッソ大阪U-18
同じ関西で鎬を削るライバル
個人的には一番熱くなれる相手
最近の関西U-18界では一番勢いのあるクラブ
副島前監督が築いた理論的な指導と熱い魂
個性的なタレント達とチームの為に汗をかける選手
そしてそんな選手達を支え見守るサポーター

昨年幾度となく跳ね返されたガンバ大阪の壁を破りプリンス関西優勝
全国大会での躍進

サンガU-18の目標であり越えなければならないクラブ
との対戦が全国大会準決勝で沢山の観衆の前で行われる

幕やバンデーラ、旗のデコレートしながら気持ちの高ぶりは抑えられませんでした

三ッ沢には今大会登録外だった松崎、久高、中島、谷中の3年生達も集合
サンガU-18メンバー全員で戦う事が出来ました


試合展開は断片的にしか覚えてません
詳しい内容は観戦記的なものが多数アップされてるのでそちらをご覧下さい

ここではサンガ目線で思いつくまま書いてみます

前半は0-0で終了
サンガのチャンスは伊藤のFKがクロスバーに当たったぐらい
でもポゼッションは6割ぐらいサンガ
DFラインで横パス回しながら機をみて、伊藤、駒井へ
そこからドリブルで仕掛けゴールを伺う
無理ならDFラインに戻すって感じ
もう少しチャレンジする部分があっても良かったかなぁと思うけど
手のうちを知りつくした同士
1点差ゲームになる予想を思えばサンガ的にはOKな前半でした

ハーフタイム
得点が入ってからが勝負
焦れて先に動くほうが負かなぁとか話す

後半開始
前半終了前からセレッソ杉本がFWへ
後半からは扇原が中盤(ボランチ)へ
攻撃的に来たセレッソ

逆に言えば鉄壁のDFに穴があいてる訳で先制点が欲しかったんだけど…
先制点はセレッソ
56分GK大西からのパスを国領が受けた時にインターセプト
そのままドリブルで持ち込みニアに流し込む

プリンス関西でも大西からのパスをインターセプトされる場面はあったけど…
今年のサンガU-18のコンセプト
ボールを繋ぐサッカーしてると有り得るミスだけど
パススピードを速くする
周りが声をかける
等を徹底すれば無くせるミスだし、全国で戦うには無くさないといけない失点

あとJヴレッジでは狙われなかったけどいつも対戦してるセレッソだから狙われたのかも

この失点で気落ちしたかペースは一気にセレッソへ
3分後の56分
ゴール前で浮き玉パスで左、右、左とDFが振られた後、
真ん中からシュートを決められる
反対のゴール裏から見ててもDFが動かされコースが見えた
セレッソの完璧な崩しでした

2点差になり苦しくなったサンガ
追加失点前に
俊毅→原川
原川を左サイド、駒井をボランチにして反撃のチャンスを伺う
左サイド角度のない場所から原川のFK
セレッソDFの頭を掠めながらボールはゴールネットを揺らす
59分1-2、1点差
ゴールを決めた原川が私達の横で声援を送るベンチ外の選手を煽る

1点差になり勢いにのるサンガ
久保、山下、原川、駒井がドリブルとパスを合わせながらゴールに向かう
ここから10分ぐらいはサンガペース
駒井のドリブルをセレッソDFが身体を張って止めようとするが
ゴールエリア内で後ろから倒しPKの判定

これを落ち着いて寛太が決めて
70分2-2、サンガ追い付く
PKを決めた後、ゴール裏に来て私達を鼓舞する寛太を見て熱い物を感じました

ここからは本当に断片的な記憶しか出てこない

70分以降はセレッソの足が止まりだしてサンガが7割方攻めてた印象
ドリブル、パスを組み合わせてセレッソDFを崩そうとする
シュート打てばイイのにと思う場面でも完全に崩すまでドリブル、パスを繰り返す
見てて面白いし、これが選手達のやりたいサッカーなんだろうけど
セレッソの足が止まってただけに
手数かけずに攻めきっても良かったかなと思いました

結局お互い得点は入らず20分の延長戦へ

こうなって来ると気持ちが強いほうが勝つ
私達も声枯れんばかりに激やチャントを歌い、手拍子で鼓舞する

試合に集中して気がつかなかったけどふと横を見ると
ベンチ外の選手達が最前列で立ち上がってチャントを歌ってる

「紫魂」「リメンバー」等など…

U-18応援を志した時の一つに
サンガを愛してくれる選手を増やしたいというのがあった

たかがチャントかもしれないけど
仲間の為、チームの為に気持ち込めて歌ってる姿はホントに感動ものでした

結局、延長20分戦っても決着がつかずPK戦へ

コイントスの結果、アウェー側(サンガ側)でPK戦
ベンチ外の選手、サポーターが肩を組んで見守る

総勢24名、10分以上に及ぶPK戦は9-10で決着

セレッソ大阪U-18が勝利
京都サンガU-18は3位で全国大会を終えました

PK戦では胸が締め付けられるような時間が続きました

11人全て気持ちが入ったPKだった
今でもみんなの顔は忘れられないし恐らくU-18を見続ける限り忘れない
それぐらいみんなイイ顔してた

3位表彰後、ゴール裏に挨拶に来てくれた選手達
全員整列してキャプテン寛太の挨拶
話してる寛太も聞いてる選手、ベンチ外の選手達
私達サポーターも目頭が熱くなるものでした

先週土曜から始まったJCY
全国の強豪クラブが集まったけどこの大会で一番成長したのは
俺達京都サンガU-18だから
これは自信持って言える
悔しい結果だったけど選手達は胸を張って帰ってきて欲しい

私もみんなの躍動する姿、歓喜の表情、悔しさを間近で共有する事で
勇気や感動をいっぱい貰う事が出来ました

本当にありがとう

まずはゆっくり身体と心のケアをして次の戦いに備えて下さい

試合後、選手の顔が見たくて出待ちしてると
全選手、監督、コーチが整列
キャプテン寛太が
「選手みんなで話して、気持ち切り替えて練習して、
Jユースカップは必ず優勝すると誓いました。応援お願いします。」
と、話してくれました。

今日の悔しい思いは選手はもちろん、私達サポーターも、親御さんも共有してる。
みんなの想いを一つにして冬の長居スタジアムでカップを掲げよう。

簡単な目標じゃないけど
今日の試合で得たものを血肉に出来ればきっと達成出来る。

私も優しく厳しい想いを持ってこれからもサポートしていきたいと思います。

ありがとう、そしてお疲れ様。
京都サンガF.C. U-18

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(サンガ公式から転載)

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いつもお世話になってるセレッソサポーターから画像いただきました
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