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zoom RSS 2009 Jユースサンスタートニックカップ 京都サンガU-18 VS 名古屋グランパスU-18

<<   作成日時 : 2009/11/08 23:59   >>

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京都サンガ 2(1-1)1 名古屋グランパス
得点:久保X2

Jユースカップ5戦目はホーム東城陽に名古屋グランパスを迎えての対戦
私がU-18を見るようになって3年になりますが毎年名古屋とは公式戦で対戦
06年は2分1敗、07年は1分1敗
いつも接戦の試合になるけどサンガが勝つところまでは行けない
紙一重だけどその差がなかなか埋まらないと感じたクラブ
今年のチームはその「紙一重」を突き破ることが出来るか?

クラブユースからJユースまでの闘いに手ごたえは感じつつも
今までの相手とは違うという思いもあり
期待と不安が入り混じった気持ちで東城陽へ向かいました

近場ということもあり名古屋サポは10名ほど来場
サンガも夜に万博でトップの試合があるなか同数程度集まり声援を送る

お互い決勝トーナメント進出を決めており最初は静かな立ち上がり
サンガは名古屋の出方を窺いながらDFラインでパスを回す
名古屋は前線からプレッシャーをかけて隙を窺う
緊張感漂う展開を最初に打ち破ったのはサンガ

枝連に代わりボランチで先発起用された俊毅から山下へパス
山下がターンしてワンタッチで前線の久保へスルーパス
素早く反応した久保が相手DFが詰めてくる前にバイタルエリア辺りからシュート
これが見事に右隅に決まりサンガが先制
俊毅→山下→久保と流れるようなパスで
練習でもこれだけキレイに決めれるかなと思うような得点
遠い距離からも強いシュートが打てる久保の特徴が出た得点と思えました

サンガが得点した事で徐々に名古屋が攻勢に出てくる
ボールを持ててるのはサンガだけど前線からのプレッシャーをより強くかけてくる
そのプレスがサンガのプレッシャーになったか
パスをバックヘッドでGKに返した所を名古屋FWに拾われ流し込まれ1-1の同点

これ以降はポゼッションも名古屋に移りサンガは苦しい展開
特に左サイドを名古屋21番に使われピンチを迎える
一度決定的場面を迎えるもGK大西の冷静なポジショニングでなんとか抑える
途中21番対策?で右の伊藤、左の駒井のポジションを入れ替える
やり方、ポジションを修正して前半は1-1で終わり、後半戦へ

後半も名古屋がポゼッションを握り攻めて来る
サイドからのクロス、中盤でパスを繋いでの突破、名古屋5番(長身FW)へのロングパス
色々な選択肢を使いながらサンガ守備陣を揺さぶる
後半開始から20分ぐらいまでが一番苦しい時間帯でした

なかなか状況を打開できないサンガは俊毅→久永
駒井をボランチ、右サイド久永、左サイド伊藤に変更
久永を相手SBが上がって出来たスペースに走らせる
久永が前に行き出来たスペースをSB武田が使えるようになってくる
そこから待望の得点が生まれる

武田が右サイドをドリブルで上がりバイタルエリア中央の山下へパス
山下が受けて久保と入れ替わってシュートと思ったら
相手GKが飛び出してボールをキャッチ・・・したはずがボールがこぼれて久保が奪取
GKをターンで切り替えしてコースを見ながら冷静にゴールへ流し込み2-1

武田がパスを出してからはこんな流れだったと思うんだけど
現場で見てるとえ?ええ??って感じで思わず感情が爆発
今日は後半から本来の「太鼓な人」が来てて身軽だったので
フェンスよじ登って喜んじゃいました
それまでがジリジリする展開だったのでより嬉しかった

しかしまだ残り20分近くある
守りに入るには早すぎるし、かといって勢いに任せて攻めるのはリスクが高い
どうするのかと思って見てると山下→枝連に交代
ボランチを寛太、枝連の3年生コンビにして落ち着かせる
基本は守備重視だけど、サイドの伊藤、久永のドリブルなどでうまく時間を使っていく

名古屋も5番へのロングボール、中盤でプレッシャーを強めて攻めて来るけど
なんとかいなしてタイムアップ
2-1で私が見だしてから初めて名古屋に勝つことが出来ました

今日の試合、内容的には押されてたかも
サンガが勝ったけど、決定機・ポゼッションとも名古屋に分があった印象
それでも勝つことが出来たのは「ここぞ」の場面で全員が集中出来てたからかな
今まで、名古屋に感じてた「紙一重の強さ」がサンガにも備わってきたのかなと
試合後、心強く思えました

けど、反省点も一杯ある
それは選手が判ってるだろうし2週間後の名古屋戦で生かしてもらえればと思います

今日はグループリーグ東城陽での最終戦
今までは東城陽での最終戦は試合後、3年生のコールをしてたんだけど
今年は行いませんでした
予選1位で通過すれば、決勝トーナメント2回戦の会場は出場クラブホームスタジアム等

2週間後の名古屋戦で引き分け以上で予選1位が確定する
次戦も闘いきって、12月東城陽に帰ってこよう

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