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zoom RSS 2009 Jユースカップ決勝T2回戦 ジュビロ磐田ユース VS 京都サンガF.C U-18

<<   作成日時 : 2009/12/13 23:59   >>

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ジュビロ磐田 2(1-0) 1 京都サンガ
得点:武田

Jユースサンスタートニックカップ決勝トーナメント2回戦はアウェー
ヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦

ジュビロは高円宮杯準優勝の強豪だけど
過去2年の公式戦では3勝1敗1分と好相性
トップはヤマハスタジアムでは未勝利だけど
U-18では2年前のJユースカップで吉留、桐山のゴールで逆転勝ちしてる
そういった事もあり強気に乗り込む

試合前のジュビロ公式情報だとメインスタンドのみ開放なのかと思いましたが
ゴール裏も開放してもらえたので私達の横断幕、
一緒に応援してくれてる人が作成してる全選手段幕、
親御さん方が持ってきてくれたフラッグでデコレート

選手たちのウオーミングアップを見てるとNACKよりはリラックスしてる
3年生は全員帯同、1,2年生もほとんど来てたかな
ベンチ外の選手も声を出して盛り上げてるし良い雰囲気
私達も選手の良い雰囲気をもっと後押ししようと声を出しながらキックオフ

試合開始直後はジュビロが押し込むもすぐにサンガが押し返す
中盤の伊藤、駒井、久永のドリブルでボールを運び、久保、山下がシュートを狙う
開始3分過ぎと25分前後に久保の強烈なシュートがジュビロゴールを襲うも
GKがナイスセーブで得点できず
ジュビロも単発では攻めあがるもDF垣根、高橋、ボランチ寛太を中心に潰す
内容的にはサンガが圧倒していく

良い感じで試合を運んでいくも前半36分にジュビロが交代選手を入れる
ここで気が緩んだわけじゃないけどジュビロにワンチャンスを決められる
自陣でボールを奪い、前に運ぼうとドリブル開始した所でインターセプト
前に上がってた左サイドに素早くパスを送られドリブルからセンタリング
GK大西と競り合いながらも上手くヘッドですらされる

この得点で流れが一気にジュビロへ傾く
サンガも気落ちしないように声かけあいながら進めるんだけど
流れを奪い返せないままに前半終了

先制はされたけど失点するまでは良い攻め、良い守備が出来てたので
もう一度落ちついて自分達のサッカーをやりきれば大丈夫と思いながら後半へ

後半開始から前がかりに攻めるサンガ
しかし相手陣内でボールを奪われると素早く左サイドを攻めあがる
よく判らないうちにスルーパスからゴール前でGKとの1vs1へ
落ち着いて逆サイドのゴールネットに流し込まれ失点
後半0分で0-2と2点差

2点差はついたけど時間はまだ充分ある
もう一度気持ち切り替えて
私達も気持ち奮い立たせて「紫魂」で選手に魂を送る

攻めるしかないサンガ
自分達の得意な攻め(伊藤、久永、駒井のドリブル)を実直なまでに繰り返す
前半はそのドリブルから多くのチャンスを作ってたけど
2点差ある余裕、ドリブルへの慣れか2重、3重のチェックでボールを奪われ
カウンターで何度もピンチになる
その度にGK大西、DF高橋、垣根、寛太が水際で防ぐ
ボールが落ち着かない、いったりきたりを繰り返すうちに時間が進んでいく

流れを変えたいサンガは66分に山下→俊毅、73分に久永→原川でボールを散らそうとする
守備を固められてる真ん中より両サイドを使ってドリブル、マイナスのクロスを上げるも
精度が悪く磐田DFに跳ね返される

全員が諦めず魂見せながら一所懸命プレイしてるんだけどゴールを割れない
磐田GKがバックパスをキャッチして間接FKを貰うもシュートはDFにあたってしまう
それでもひたすらゴールを目指しプレイする選手達
私達も熱く声を出してたけど、ベンチの選手、ベンチ外の選手も、
指示を出してる菅澤監督も熱くなって声を出す
その想いが結実したのが89分
伊藤のシュートをGKが弾いたところを武田が右足で押し込み1点差

ここからは4分のロスタイム
サンガの選手も磐田の選手も気持ちを前面に出してファイトする
2度ほどチャンスがあったけど同点ゴールをあげることは出来ず無念のタイムアップ
2-1で磐田の勝利

2009年京都サンガF.C U-18の活動はここで終了する事になりました

磐田の選手、ベンチに挨拶をした後
ゴール裏にむかって歩いてくる選手達

ヤマハに来てた選手全員が整列して、簡単な挨拶してくれて全員と握手
敗戦後に握手するのはめったに無いんだけど・・・
三ツ沢でのPK負けの時は涙がもあっても
やりきった気持ちが大きかったと思うんだけど
ヤマハでの涙はこれで最後という以上に
自分達の力を出し切れなかった悔しさに溢れてたように感じた

幕などを撤収後選手達を見送るために出待ち
最後という事で簡単な送別会
代表して簡単な挨拶をさせてもらいました

私がU-18(U-15も)を応援してる理由は
今闘ってる試合に勝って欲しい
タイトルを取って欲しい
トップへ昇格して欲しい
といった希望や欲もあるけど
一番強く思ってることは卒団するときに「サンガの事が好きだな」と思って貰う事

サンガに在籍しても良い事ばかりじゃないと思う
人間関係、指導方針に不満もあれば
競争社会なので試合に出場出来ない選手も出てくる
そういった事があったとしても
卒団するときに「色々あったけどサンガに入って良かったな」と思う
一つの要因になれればと思ってました

そういった想いで3年間応援してたんですが
最後にキャプテン井上寛太の挨拶を聞いて
少しは私達の気持ちが伝わってたのかなと思い嬉しかったです

これから3年生はバラバラになるけど
サンガに在籍してた事を誇りに大学生活、将来に向かって進んで欲しいと思います
皆は私たちにとってもサンガを愛する人にとっても誇りであり宝です
とりあえず一旦お別れだけど・・・
いつかサンガに帰ってきてください
選手であれ、フロントであれ、サポーターやファンであっても
紫魂を持ってる限りサンガの一員です

本当にありがとう

1,2年生にも言葉かけました
「泣いてる選手も居たけど今日の悔しさをバネに来年こそタイトル取ろう」
今日の試合、サンガの選手は魂見せて闘ったけど悔しいかな少しずつ磐田が上手だった
今年はサンガがやりたいサッカー(自分達のサッカー)を追求して結果も出してたけど
そこを止められたときにどうするか
もっと自分達のサッカーを追及していくのか、引き出しを増やしていくのか
春と比べるとみんな成長してると思うけどまだまだ伸びシロはある

次、泣くときは優勝した時だよ

来春入ってくる新1年生と共に、
気持ちをひとつにして最後まで闘って欲しいと思います




ヤマハでの試合から1週間以上経ってからこの記事を書いてるんですが
まだ気持ちの整理が出来てない感じです

監督、コーチ、選手全員が目標にしてた「Jユースカップ優勝」
私もその思いで大会に臨んでたし、一緒に応援してくれた仲間やサポーター
親御さんたちも同じだったと思う

私自身、試合終了してからの事って覚えてるんだけど
身体と気持ちがふわふわしてたように感じます

私、個人の思いとしてU-18を応援するようになって3年目
応援始めた時に何があっても3年間はやり通そうと思ってきました
その3年目の最後にJユースカップ優勝というタイトルが取れれば
綺麗に纏まるなと思ったんですが・・・
なかなか上手くはいかないなぁと改めて思いました

応援を始めた当初は2人しか居なくて
トップで一緒に応援してる人達に声をかけても賛同してくれる人も少ないし
私がやらなければという想いで応援してましたが
年月が経つうちに徐々に人数も増えてきて
最近は10人近く応援してくれるようになってきました

ここで書くことでは無いのかもしれないけど
一緒に応援してくれてる皆さん、本当にありがとうございます
皆さんが居るからこそ選手にも気持ち伝わってると思うし
私も気負う事無く応援する事が出来ました

そして保護者の皆様
私達は選手達に厳しい言葉も言ってたと思うのですが
そんな時でも暖かく見守って頂きありがとうございました
皆さんと色々お話する事が出来て本当に嬉しかったです


来年はどのような年になるかわかりませんが
京都サンガF.Cが存在する限り、京都サンガF.C U-18も続いていきます
私もいつまで声を出して応援出来るかわかりませんが
これからも京都サンガF.C U-18を見守っていけたらなと思います


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3年間応援してきた彼らの笑顔は本当に素敵で
いっぱい感動や勇気を貰うことが出来ました
本当にありがとう、これからもよろしく

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