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<<   作成日時 : 2010/03/28 21:10   >>

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京都サンガU-18 2-0 びわこ成蹊大学
1本目0-0
2本目1-0
3本目1-0
得点:久保、三根



プリンスリーグ日程も決まりいよいよ春到来
サンガU-18の仕上がりを確かめたくて、びわこ成蹊大学とのTMを観戦してきたので
簡単なレポートしたいと思います
移動時間を読み違え現地到着は試合開始20分後
先に来られてた親御さんに確認してまだ0-0を確認

今日のシステムは4-2-3-1気味なのかな?
メンバーや相手によって4-1-4-1と併用するんだろうかって感じ

相手のびわこ成蹊大学がAかBかCかもわからないので2-0で勝利したという結果はともかく
内容はそれなりに良かったと思います

去年の菅澤監督のサッカーを継続しつつも
今年の本田監督のサッカーも加えていく

新チームになって最初に観戦した2/20四日市中央工業戦では
去年の継続がまったくといっていいほど見られず新しい良さも見えなかったため
新チームに危機感を覚えたんですが
3月のTMやJYでの試合で徐々に新チームの目指すべき道筋が現れ
プリンスリーグ前に「形」にはなってきたと感じます

1,2本目サンガはAチームが出場
ポゼッションはサンガでゴール前まで行く形は出来てたと思う
けど、得点はCKからのセットプレイのみ
ゴール前まで行く形が出来てれば自ずと得点出来るかもしれないけど
シュートの部分を久保に任せてる部分が多いような気がする

久保はサンガのエースに成長してきてるし安定感もあると思うけど
1トップのシステムで試合するならもっと中盤の選手
駒井、久永、伊藤、山下、俊毅、原川、国領あたりがシュートの意識を強くもって欲しい
俺が美味しいところ貰うんや!的なエゴも見たいな

守備は1ボランチとCBとSBの関係
今日は1ボランチに西岡、CBに高橋、植田、SBが下畠、嶺井
1ボランチということで西岡に負担がかかるので中盤の選手がフォローできるか
SBが高い位置に上がるのでスペースのフォロー及び
中途半端にボールを取られないよう攻めきる事が出来るか
この辺りがポイントかなと思って見ましたが今日は問題なかったと思う

特にボランチの西岡が良かった
寛太とは違う1ボランチとしてチームの要になってくれそうです

再来週にはプリンスリーグ開幕
まだ新チームとして出来上がってない部分もあると思うけど
プリンスリーグは全7戦の短期リーグ
優勝を狙うには1敗した時点で黄色信号
2敗した時点でほぼノーチャンス
4月11日開幕戦、堺NTCでは全開の京都サンガF.C.U-18を見たいと思います

ユースは勝利よりも育成していくことが第一義で重要だというのが
長い目でみれば正しいのかもしれませんが応援させてもらってる私としては
今年も「結果」に拘って見守りたいと思います

私自身、今年は「関西制覇」する年だと思ってます
そして去年達成できなかった「その先」へ進む年だと信じてます

頑張れ2010京都サンガF.C.U-18!

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