RUN FOR JOY

アクセスカウンタ

zoom RSS JFAプリンスリーグU-18 2010 セレッソ大阪U-18VS京都サンガF.C.U-18

<<   作成日時 : 2010/04/29 23:59   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


セレッソ大阪 1(0-1)1 京都サンガ
得点:伊藤

プリンスリーグ4戦目は「春の大一番」セレッソ大阪戦
過去2年は「4.29・宝ヶ池」で完敗
しかし、今回は日にちは同じ4月29日でも場所は和歌山・紀三井寺
今までの嫌なジンクスを解き放つ為にも良い会場とポジティブに
GW初日ということで渋滞が心配で早めに出発しましたがスムーズに到着
時間があったので横断幕やバンデーラの補修を行いながら試合を迎えました

会場の紀三井寺陸上競技場はプリンスリーグでは3回目
場所は遠いけど、応援する立場としてはとても好きな会場
しっかりした観客席があり傾斜もきつく、ちょうど良い場所に手すりがあったり
横断幕やバンデーラをデコレートする甲斐がある
今回は親御さんもLフラッグや
「現3年生がU-15時代全国優勝した時に作成した手製幕」を掲揚

セレッソもいつもの事ながら大勢のサポーターが詰め掛けてて
大一番・決戦の舞台は整い、試合開始

試合展開は応援に集中しすぎてて
(得点してくれ、失点するな的な気持ちが強すぎて)
ボールばかり見て全体を見れて無かったので断片的な記憶、感想になります

スタメンは4-4-2
GK:村下
DF:下畠、高橋、梅田、嶺井
MF:久永、西岡、俊毅、伊藤
FW:三根、駒井

神戸戦で植田が足を痛めた為か戦術的なものか
左SBに植田ではなく嶺井を入れる

前半はサンガの出足が良くポゼッションを握る
きっちりDFを固めてボールを回す
俊毅からサイドの久永、伊藤へパスを送りFW三根、駒井が絡んだり
CB高橋、梅田からロングボールで相手DFの裏に入れたり
セレッソが中盤でプレスを仕掛けてきてもそれなりに交わせてたと思う
ただ、もっとシンプルにサイドを突けばチャンスになってた場面で
横パスや後に戻したりする場面もあった事を考えるとセレッソのプレスも効いてたのかな

そんな感じであっという間に時間が経ちこのまま前半は終わるのかなと思った43分
右からのサイドチェンジが伊藤に通り、縦に突破し上げたクロスが相手DFにあたり
山なりのボールがGKの頭を越えてネットにすいこまれ先制
ラッキーな得点だけど伊藤の攻める意識から生まれた得点だったと思う

前半はこのまま終了
先制出来た事からも少し余裕が持てたハーフタイムでしたが
セレッソもこのまま終わるはずが無いし、次の1点が大切などと話す

後半開始からセレッソが中盤のメンバー(10→14)システム(1ボランチからダブルボランチ)を変更する
これが嵌ったのか中盤でボールが繋がるようになり49分
パスを受けた9がバイタルエリアの左からドリブル
前で下畠?が対応するもペナエリアに侵入され左右に切り返されシュートコースが開いた所を流し込まれ失点

同点に追いつき勢いがついたセレッソ
ここから70分ぐらいまではセレッソペースで進む
中盤でショートパスを繋がれサンガは後手に回る
苦しい時間帯が続くけど全員で守り最後の一線は越させない
GK村下から声を掛け合いながらCB、SBを中心に失点されても気落ちする事なく身体をはり守りきってた

流れを変えたいサンガは伊藤→原川
原川をトップ下、駒井を左サイドに下げて4-2-3-1へ
サンガのシステム変更、セレッソの攻め疲れも重なり試合はイーブンペースへ
どちらもチャンス作るが決定的なところまではいけない

三根→国領の交代
滝川第二戦ではそのまま1TOPの位置に入ったけど今回は左サイドへ
駒井が1TOPの位置へ
一応4-2-3-1なんだろうけど駒井がボールを受けるときはトップ下まで下がってくるので
4-2-4-0の0TOPと言ってもイイような感じ
この辺りからポゼッションはセレッソ、カウンターで攻めるサンガといった状況になる

サンガ一番のチャンスはロスタイム前に駒井から右サイドへパス
厳しいパスだったけど久永が追いつきゴール前に折り返し駒井がシュート
メインスタンドから見てると入ったと思ったけど惜しくも枠外・・・

しかし、駒井は視野が広くなったと思う
カウンターの時も駒井に収まってから左右を見て開いてるサイドにパス
そこからゴール前まで走りシュートに絡んでいく
ロングボールの競り合いでも決して高くない身長を身体能力でカバーしてイーブンにもっていく
U-15やU-18、1年目のサイドで何が何でもドリブルで抜いていく姿からは想像出来ないぐらい幅が広がってる

初スタメンの嶺井もフィジカル能力の高さを生かしてきっちり守れてたし
久永も最初から飛ばしてたので後半最後はスタミナ切れが見えたけど右サイドでストロングポイントになってた
他の選手たちも自分たちの現在の力は出し切れてたと思う
それだけに1-1のドローで終わったのはもったいなかったとサンガ目線では思うし
第3者的に見るならお互い自分達の力を出したゲーム、ドローは妥当な結果なのかもしれない

試合後一緒に応援してた仲間が「みんなで闘おう」と言ってたけど
これから日程も詰まるし出場停止や怪我などで出場できない選手も出てくる
現在ベンチやスタンドで観戦してる選手にもきっとチャンスが巡ってくる
チームがひとつになって残りの試合闘うことで全体の底上げにもなるし
結果的に全国にも繋がっていくと思う

今日の試合結果でプリンスリーグ優勝は他力本願になったけど
まずは自分たちが出来ることを完遂して天命を待ちたいと思います

次は中2日で京都橘戦
京都橘にはサンガU-15出身のメンバーも多数在籍してる
気持ちで負けることなく最後まで闘いきって欲しいと思う

私は仕事の関係で観戦出来ないけど良い試合良い結果を祈ってます
頑張れ京都サンガF.C. U-18

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
JFAプリンスリーグU-18 2010 セレッソ大阪U-18VS京都サンガF.C.U-18  RUN FOR JOY/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる