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zoom RSS JCYサッカー選手権関西予選 セレッソ大阪U-18 VS 京都サンガF.C. U-18

<<   作成日時 : 2010/05/09 23:59   >>

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セレッソ大阪 5(4-1)3 京都サンガ
得点:山田俊(PK)、下畠、駒井


今日から3試合はJヴィレッジへ向けての闘い
JCYサッカー選手権関西予選リーグが始まりました
今年のレギュレーションは関西から4クラブ出場
JクラブはシードされててまずJクラブ同士(サンガ、セレッソ、ヴィッセル、ガンバ)でリーグ戦を闘う
上位2クラブは全国大会出場権獲得
下位2クラブは「街クラブトーナメント」勝ちあがったクラブと全国大会出場権を懸け一発勝負へ
油断は禁物だけど「普通にやれば」Jクラブが4枠埋めるはず
そんな大会なのでこのリーグ戦ではプリンスリーグとは違うメンバーで闘うのか
勝敗よりも内容を重視するのかなとか思いながら会場の万博へ

初戦はセレッソ大阪U-18と対戦
プリンスリーグでは1-1のドロー
前回の対戦では中盤での鬼プレスと強力な個の力を活かす為に周りがお膳立てしてた印象
セレッソのスタメン見る限りベストメンバー
サンガは京都橘戦から三根→国領、村下→杉本が入ったぐらいでほぼベストメンバー
どういった試合になるか楽しみに観戦しました

結果はセレッソ5(4-1)3サンガ
※速報では5-2となってますが間違ってました。すみません。

雑感的に書くと
前半はセレッソのプレスに慌てて後手にまわり、個の力で得点を奪われる
後半も主導権を握られるも、プレスが弱まってきた時間帯から盛り返すも及ばず
という感じ

前半開始からとにかくセレッソのプレスが激しかった
前回は中盤のみだったけど、今回はFWの杉本健勇も連動して積極的にプレスしてくる
その為、ボールを動かして相手を翻弄して主導権を握ることが出来なかった
余裕が無くパスを出すので、ミスが増えていきそのボールを拾われ攻め込まれる
前半に3失点した時間は全てが後手に回ってしまってた
サンガも単発で良い攻め(駒井のドリブルでPKを獲得する場面など)は見せるんだけど
前半終了間際にセレッソ杉本にFKを決められ4-1
この日前半の杉本健勇はちょっと手がつけられない感じ
ポストは出来る、パスは出せる、流れからのトラップ、シュート、前線からの守備、そしてFK
対戦相手ながら脱帽でした

後半も最初の得点はセレッソで5-1
試合は決まってしまったかなという雰囲気でしたが
ここからサンガも意地を見せる
セレッソのプレスが弱まってきたこともありボールが繋がりだし両サイドを使って攻めあがる
セットプレイから下畠、流れから駒井が得点する
他にも決定的なチャンスが3,4回あったけど決めきれず5-3で終了

初戦は残念な結果に終わりました
負けても良い試合なんてものは無いと思うし
闘ってる選手は当然勝とうと思って試合してると思う
しかし最初にも書いたけどこのリーグ戦は勝敗に拘らなくても良い大会でもある

去年もプリンスリーグでの悔しい試合、Jヴィレでの情けない初戦があったおかげで
全国3位まで進む事が出来たと思ってます
今日の負けを活かす為にも残りのヴィッセル戦、ガンバ戦を大切に闘って欲しいと思います

個人的には5-1になっても諦めず攻めの姿勢を最後まで貫いた選手や
一緒に応援してる仲間の姿が見れて嬉しかったです

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