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zoom RSS JFAプリンスリーグU-18 2010 京都サンガF.C.U-18 VS 科学技術

<<   作成日時 : 2010/06/19 23:59   >>

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サンガ 3(2-0)0 科学技術
得点:西岡、三根x2

プリンスリーグ最終戦は堺NTC
開幕戦同様1部、2部全てのチームが集まってのセントラル開催

この時点でサンガは2位以上を確保
優勝するにはセレッソが引き分け以下で得失点差などの条件が重なっての他力本願
サンガが出来ることは5点差以上で勝利して天命を待つしかない

セレッソは野洲と対戦
私達的にはちょうど歩道通路を挟んで背にする形でセレッソの試合が進行する
応援の声や歓声で嫌でも状況がわかるけど少しでもセレッソにプレッシャーかけれるように
まずは先制点をと思いながら試合開始

今日は累積警告の為に、駒井が出場停止
久永、原川などのドリブルでゴリゴリいける選手も怪我でベンチ外
その為、前への推進力はいつもより低いけど
逆に山下、三根、国領などがパスを繋いでグルーヴ感が出せれば

対戦相手の科学技術高校は中断前の試合では
守備が上手く行かず大量失点の試合が多かったのでサンガも大量得点をと思ってたのですが
試合を進めていくうちに「大量得点」なんてとんでもないな、まずはこの試合を勝つことに集中しないと
と、思いを改めるほどしっかり守備を整えてくる
攻撃でも縦に速くボールを入れて攻めてくるし、前半途中までは危ない場面がいくつも出てくる

いつものメンバーと違うやりにくさや暑さもありジリジリする展開でしたが
断ち切ってくれたのがキャプテン西岡
31分バイタルエリアでこぼれ玉を拾いドリブルで前へ運びシュートを決める

これで勢いに乗れたサンガはリズムが良くなる
43分には三根がドリブルから右隅のネットにシュートを突き刺し2点目
2-0で前半終了

後半も前半の勢いのまま攻め込むサンガ
50分に三根が下畠からのパスを受けドリブルからのシュートで3点目

後半早い時間に得点することが出来、5点差以上での勝利が現実味を帯びてくる
この後も得点しようと積極的に前に出るも科学技術の粘りと暑さでサンガの勢いが鈍ってくる

64分には脚を攣らした下畠→天田
76分に山下→佐藤
81分に西岡→大野
84分に三根→森口
ロスタイムに浅田→岡井
と、フレッシュな選手を入れていき活性化させて得点を狙うも追加点は奪えずタイムアップ

結局、3-0でサンガの勝利
セレッソも前半にあげた2点を守りきり2-0で勝利
この結果、サンガは2位で今年のプリンスリーグを終了する事になりました

5勝2分の2位という結果は昨年と比べると各段に良い成績
と、いえるけど私の中では今年こそ優勝するという思いがあっただけに残念な結果でした

あと、選手は一所懸命頑張ってると思うんだけど
「強い一体感」を感じる事が出来なかった

「一体感」なんて、ココイチじゃないと表に出てこないんだろうけど
なにか淡々と試合をこなしてるようで

私は去年のチームにもこの時期に似たような事書いてるし
去年のチームはここからJヴィレッジに向けて一体感を持って団結していけたから
大丈夫と信じてるけど

今年のチームには期待が大きいだけに少し気になる部分でもあります

クラブユース予選で3位
プリンスリーグで2位になったために
夏のJヴィレッジ、秋の高円宮杯出場する為には決定戦に勝つ必要があります

まずは夏のJヴィレッジ出場決定戦
6/27ガンバグラウンドでvsディアブロッサ高田

この試合は観に行けるか未定ですがきっちり勝利してJヴィレッジ出場権を確保して欲しいと思います
頑張れ、京都サンガF.C.U-18!

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