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zoom RSS Jユースカップ決勝トーナメントQuaterFinal 京都サンガU-18vsジュビロ磐田ユース

<<   作成日時 : 2010/12/21 21:16   >>

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サンガ 4(3-1)1 磐田
得点:久保、原川、俊毅(PK)、駒井

堺NTCでのU-15観戦を経て長居へ移動
会場入りしたときは1試合目の横浜FMユースVS広島ユースの後半途中
最初はなんとなく観てたけど彼らの緊張感のあるレベルの高い試合を観てると
これからはこういう相手と闘っていかないとダメなのか・・・と思うと
自分が試合をする訳じゃないのに緊張と圧迫感を感じた・・・
それぐらい両チームとも良い試合をしてました
試合は延長後半に横浜FMユースが突き放し勝利

延長、PKになった場合、試合開始時間を遅らせて行う予定と(サンガ公式HP)にあったので
そのつもりで段幕などをデコレートしてたら、いきなりスターティングメンバーが発表になり
予定通り試合開始は14時からとの情報
(他にもサンガ公式HPには「太鼓を使用しての応援は禁止」と書いてたけど結局OKだったり。
警備に確認したら近隣住民の方から苦情が来たら遠慮して下さい。という事だった。
もう少し情報確認を徹底してください・・・)

結局、全ての段取りが終わったのは試合開始10分前
考える時間も無くいきなり試合に入れたので私的には良かったのかも

この日はトップの試合も、大学の試合もOFFという事で
サンガU-18出身の宮吉、トレーナーの仲下さん(2年前まで下部組織のトレーナー)、元コーチの古川さん
U-18OBの市川、大西、武田、堺NTCで試合を終えた現U-15のメンバー
そして大勢のサポーターの方たちが来場
紫の物を身につけて声を出してくれる人数は今までで最多だった2年前の深川を越えてたと思う

試合も大勢のサポーターを味方につけるように最初から飛ばしていく
開始3分高橋からの縦パスに反応した久保がGKとの1vs1を冷静に流し込み先制
これで主導権を奪ったサンガは緩めることなく攻め続ける
17分に原川らしいキープ力で磐田DFを翻弄して反転してのシュートが決まり2-0
このまま3点目を取って押し切りたかったけど磐田のプレスにDFラインが慌てる
何回目かの磐田FWのプレスでボール処理をあやまり、ボールを奪われシュートまで持ち込まれ2-1

これで一息つき押し返してくる磐田
嫌な感じがしたけど、久永が右サイドをドリブルで駆け上がりゴールエリアに入ったところで倒されPK
俊毅がきっちり決めて3-1

後半は立て直した磐田に攻められる場面があったけど、サンガDFも冷静に対処する
78分に右サイドがつまり一旦中に戻して左サイドの駒井へ
磐田DFが駒井のドリブルを警戒して間を空けたところをGKの位置を見て技ありのループシュート4-1
シュートだけ見ると鹿島アントラーズの野沢の軌道
これで勝負アリ

これ以降は選手を交代していき、スタメンは休養、ベンチメンバーは雰囲気を体験する事が出来る
理想的な展開で試合終了
4-1
昨年のJユースカップのリベンジを果たしてベスト4進出する事が出来ました

今日の試合、結果を左右したのは開始3分での久保の先制点
それを生んだ積極的に攻撃していこうという気持ちだと思う

今年のサンガの悪い時は、「相手の出方を窺って」「様子を見てから」「前半は0-0で」というような
消極的な試合運びをしたときが多い
セオリー的にまずは守りからというのは判るけど、守りから考えるのと消極的なのは違うと思う
湘南戦は相手が良かったこともあるけど、サンガが受けてしまったせいでもあるはず
監督や選手のコメントにもあったけど、湘南戦の反省を生かして積極的に動いたことが勝利に繋がったと感じました

磐田に勝ってベスト4進出
これも嬉しいことだけど、
私的にはU-18の試合を観戦にたくさんのサポーターの方が来場した事も嬉しかった
トップの試合が無い
トップ昇格する選手が4名居る
結構期待できるらしい
というのが大きな要因だろうけど、U-18の試合を生で観戦することで興味を持ったり
関心を持ってくれる事でサポーターの人も「よりサンガが好きになる」だろうし
U-18の選手や関わる人達もやりがいや緊張感を持つ事が出来る

育成型クラブを標榜してるならクラブには今日の出来事を良い循環に出来るように
努力して欲しいなと願います

さぁ次はFC東京U-18
このチームの印象はとにかく強い
強烈なハイプレスで相手の自由を奪って圧倒してくる
最近では2年前のJユースカップ決勝トーナメント2回戦
アウェー深川での対戦
2-6の完敗
局面では頑張るけど、全てに圧倒された

そして今年の夏のクラブユース予選1戦目
0-1だったけどどこまで行っても0-1という試合
駒井にマンマークで日本代表DF廣木をつけて分断して
ボランチの俊毅、原川にはハイプレスで押さえつけ自由にボールを配給させない
ある種、屈辱的な試合でした

しかし、夏の試合からはサンガU-18は格段に成長したと思う
それを感じたのはJユースカップ予選ホームでの清水戦
それほど手数をかけてないのに清水を圧倒していき前半で4-0
無駄な動きをせずに相手を仕留めていくのは本当に強くないと出来ない

2回戦で三ツ沢の、QuaterFinalでヤマハの借りは返した
SemiFinalでは深川、Jヴィレッジの屈辱を振り払おう
そして、Finalで新たな京都サンガF.C. U-18の未来を開こう

その為にも絶対勝つという気持ちで闘って欲しいと思います
苦しい展開になる時もあるだろうけど、私もみんなを信じて気持ちが届く応援をしたいと思う

頑張れ京都サンガF.C. U-18

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